入ってみたい居酒屋さん

車で通りかかった居酒屋さんの写真です。
居酒屋さん
たまたま、信号で停車中にひょっと見たらお店の店先に黒板が出ていました。
本日の特別サービス料理などを書き込んであるのは、よく見かけるので、その類の黒板かなと思いましたが、何か違います。
お品書き
なんと、このお店の店主の「今日の一言」のようなものが書いてあるんですね、これが!!
思わず、携帯で写真を撮ってしまいました。
写真が小さいので、読みづらいでしょうけど、
「25年ぶりにスケートに行きました。
愛ちゃんにせがまれたので、多分子供がいなかったらスケート場に行くこともなかっただろうなー
寒かったけど、面白かった!!
」
なんか店主の人柄が伝わってくるようでしょう。初めて見かけた居酒屋さんですが、すごく強い印象を残しますね。
急ぎの用事で移動中だったので、そのときには立ち寄ることが出来ませんでしたけど、今度必ず行ってみようと思います。

検索エンジン対策 ヒットさせる方法を教えます??

私のクライアントさんのご紹介で、先日ある方と会いました。その方は個人でインターネットショップをやりたいとの事だったので、色々と話をしてきました。
お話をお伺いすると、大変ユニークな商品を取り扱っておられます。一般的に言うと「消臭剤」の部類に入るのですが、病院などで使用される効果の高い優れものです。
サンプルを貰ってきたのですが、家で飼っている愛猫のトイレに振りかけたところ、気がついたら臭いが消えてしまっていました。
本当にビックリ!!
商品に惚れ込んだので販売のお手伝いをすることにしましたが、なにせ個人のことですから、あまりお金をかけられません。
ホームページそのものは、ご自分で何とか作っておられたので、まず、それを見せていただきSEO対策としての初歩的な変更は行いました。
次の段階では、
(1)Yahooをはじめとしたポータルサイトへの登録依頼
(2)有名サイトへの相互リンクの依頼
(3)メールマガジン発行
(4)その他
といった方法をとる訳ですが、丁度良い機会だったので前から考えていた「ある方法」を使ってみることにしました。
ここでは詳しく書けませんが、ヒント(なるのかしら)としては、あるレンタルショッピングモールを使うんです。それと、ある会社のサービスを利用します。
すみません。「ある ある」ばかりで!!
いずれにせよ、この消臭剤のホームページは作られたばかりで、検索エンジンで検索してもまったくヒットしない状況でしたが、この方法を使ったところ、Googleで6日目に、Yahooで10日目には検索できるようになりました。
それも、消臭剤などを探している人が使うであろう検索キーワードでヒットします。
YahooやGoogle、Gooといったところで検索できるようになると、当然ですがアクセスも増えますね。それまで1日にビジットが1か2だったのが50から80くらいになってきました。
注文もポツポツ入り始めたようです。
ホームページを作ったけれども、Yahooで検索してもヒットしないので何とかならないか、という話はたくさんきますが、企業であればビジネスエクスプレスを進めています。
個人で52、500円は、少ない金額ではありませんが、企業であればそれくらいの出費は「広告宣伝費」として経費計上するのはわけない筈ですし、あれこれSEO対策をする必要も無くなりますからね。
個人の方や零細企業の方で、インターネットショップをやりたい、あるいはやっているという人で、自分のHPが検索にも引っかからないという方がいましたら、この方法をお教えします。
メール(私のプロフィールにアドレスがあります)をください。
ただし、お名前や住所、ご自分のホームページのURLなどをきちんと書いていただける方に限ります。
どこの誰か判らないような人には、お教えするつもりはありませんから

パソコンを自動化して、お金持ちになる??

去年の後半頃から、ヤフーオークションで情報商材と呼ばれているものの出品が相次いでいます。
特に、ヤフーのカテゴリー変更が行われてから、ものすごい勢いで出品が増えました。
特に
誰にでも簡単にできます
月収50万円はカンタンに得ることができます
現金自動収集機で高額収入

など、我々貧乏人の気持ちを揺さぶるような出品物が多数出ています。
そこで情報起業を目指す、私としてはインターネットでの検索を駆けまくり実態を調べてみました。
ヤフーオークションの情報カテゴリーに出されているすべての出品物を調べたとはいえませんが、色々とわかってきました。
例えば、
簡単に時給2万円を稼ぐ方法とは、HPを作ってバナー広告を貼りまくり、そのHPのアクセスアップのために、検索エンジンやアクセスランキングに登録しまくる、そうすれば後は勝手にバナー広告代金が手に入るのそだそうです。(笑えますね)
早朝1時間で簡単に5万円とは、総合病院などの診療受付代行の話であったり、のんびり車を運転するだけで月収100万円が、石焼き芋屋さんの勧め(笑)だったりと、情報の中身は意外とくだらないものが多いですね。
これらの情報商材の中で、パソコンを自動化して高収入というのが、中身がはっきりしませんでした。
想像ではアフェリエイト関連かな、とは思っていましたが、この自動化パソコンの内容がわかりました。
このサイトで中身がそっくりダウンロードできます。
文章は少し読みずらいのですが、仕組みがわかります。興味がある人はダウンロードしてみてください。
問合せフォームに、名前とメールアドレスさえ入力すれば、ダウンロードサイトへ移動するようになっているようです。
名前もハンドル名で良いみたいですし、メールアドレスを入力しても今のところ迷惑メールも来ないようです。(気になる人はフリーメールを使いましょう)
パソコンに関連した仕事をしている私としては、この辺とは違うものを提供したいですね。
今、ちょっとしたアイデアを具体化しているところです。出来上がりましたら皆さんにお披露目したいですね。
konron

ヤフーオークションの情報商材について

いくつかネットショップを運営されている企業のコンサルをしていますが、ヤフーのオークションは完全に無視できないところまで来ていますね。
ちょっと古い資料ですが、2003年のヤフー株式会社の売上は175億円で、オークション事業部は48億円で前年同期比80%増だそうです。
オークションでは、落札金額の3%をヤフーがシステム手数料として徴収することになっていますので、単純に計算するとオークション全体の落札金額は1600億円となります。
この他にも、オークションでは出品手数料であるとかオークションショップの出店費など収益は色々あるようですが、いずれにしても凄い金額がヤフーオークションという「市場」で動いていることは間違いないわけです。
これだけの「市場」であれば、相当数の人が集まっている(アクセス)わけですから、商品を出品して儲けるというよりも、単純に広告と割り切ってしまうこともできます。
わたしのクライアントさんには、最初の段階では商品広告としてオークションを利用しましょうとお勧めしています。
昨年、このオークションの出品カテゴリーに「ペット、生き物」と「情報」が追加されました。
「ペット、生き物」には「両生類、爬虫類」のサブカテゴリーもありますので、蛇やトカゲなどもオークションに出品できるということです。
サイトを覗いてみると、現状すごく出品数が少ないので、このあたりを商売にされているお店は今がチャンスでしょうね。
「情報」は情報そのものを商材として取引できるようにしたものです。
     情報を商材にする!!
それは何のことと思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、誰でも知っているような情報、例えば、今日本では「韓流ブーム」でヨン様の写真集が大変売れています、とかは情報商材にはなりません。
誰も知らない事で、その情報を得ると「得する」「楽しむ」「自慢」できるようなものが情報商材となるわけです。
実際にヤフーオークションのカテゴリー「その他」に「情報」というサブカテゴリーがありますので、一度覗いてみてください。
通信販売でタダで商材を入手する方法
オークションの裏技
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30万なら稼げる裏の裏技”のを暴露
あなたの情報が倍以上で売れる方法”を暴露!!
年収500万円オークション情報
あるはあるは、4000を超える出品がされています。中には、「私はこの方法で年収1億円になりました」などという普通の人であれば「馬鹿言うんじゃねー」と怒鳴りたくなるような情報商材を出品している人もいます。
普通に考えれば、そんなうまい方法があれば極秘にして誰にも教えるはずがない訳ですが、出品価格を見ると5,000円とか6,000円とかになっています。
変ですよね、誰が見ても!!
当然、落札しないと情報の中身はわからないわけですから、他のオークション出品物と情報商材が大きく違う点は、ここにあります。
他の出品物の場合は、写真があったり詳細な機能や性能などの説明がきちんとあれば、入札する人も多くなるわけですが、情報商材の場合は、詳細に説明できるわけがありません。
したがって、落札後に送られてきた情報商材の中身を読んで、がっかりしたり、だまされたと思ったりすることが多いような気がします。
ある人に聞いたところの話によると、情報商材の中には「朝の1時間だけで10万円になる」などというものがあるそうですが、中身は「大学病院など規模の大きい病院の診察受付を代行する」というものだそうです。
確かに、9時前から診察受付はしていますので、早く受付してもらえば病気の人は助かるのは事実ですが、受付代行を依頼してくれる人を合理的に無駄なく探すには、色々と方法を考えなければなりません。
その方法も書いてあるんでしょう、と聞くとそこまでは書いていないという話です。
情報というものが商品になる時代が来て、とうとうオークションでも取り扱うようになった、というのは良いことなんでしょうけど、「つまらないもの」や「騙し」が横行するようでは、こちら側が賢くなって真贋を見分けられるように努力しなければならないことになります。
前の日記(架空請求をビジネスとして考えた)にも書きましたように、ネット社会は反面騙されないように努力しなければならない社会でもあります。
大昔から、人は騙したり騙されたりしてきたのでしょうが、ネット社会になるとその頻度が全然違うと思うのは私だけでしょうか。

看板商売といっても色々あるもんだ

インターネットサイトを見ていたら、いわゆる情報商材を売っているサイトがあって、色々な情報を売っています。
当然、情報の内容を詳しく書いてある(それを書いたら意味がない)わけではないので、タイトルから推測するしかないのですが、「看板」商売というのがあるらしいんです。
ある特定の看板を見つけたらお金になる、誰にでも出来るがやっている人がいないので、今やればぼろもうけできますよ、その秘密を情報として買いませんか、というのがあったので興味を惹かれました。
特定の看板を見つけるだけで儲かる商売とは何!!
私はこのような情報を買うだけのお金も無い?? ので、私なりに推測してみました。
特定の看板とは何か、間違ったことが書いてる看板が考えられますね。でも、間違ったことが書いてある看板なんてあるんでしょうか?
市内局番が3桁から4桁に変わった地域では、ひょっとすると前の3桁の電話番号を書き換えていない看板があるかもしれませんし、最近はやりの市町村合併で住所が古いままになっているものもあるかもしれません。
また、看板を支えている支柱がぼろぼろになっていて、倒れそうになっている看板もありそうです。
このような看板を見つけたとして、どのようにお金にするんでしょうか。その看板の持ち主に連絡して謝礼をもらう??
まあ、「教えていただいて有難うございます」くらいの話にしかならないと思いますね。
では、どうするか。
看板屋さんと組むのが一番でしょうね。
看板を見つけたら看板屋さんに連絡する
看板屋さんは持ち主に営業をかける
見事商談成立となったら、売上の何%かを看板屋さんからもらう
(あらかじめ看板屋さんとは取り決めをしておく必要がある)
これで、特定の看板を見つけるだけで儲かる商売となります。
と、こんな推測でいいのかな。
国道沿いの大きな看板などは作り変えなどの費用は数十万円になるそうですので、看板屋さんも受注できたら営業経費としてコミッションを払うことはできるでしょうね。
逆に看板屋さんは、そのような情報を提供してくれた人には謝礼を出すという、宣伝をインターネットなどを使って告知することで営業の強化になるかもしれません。
この情報商材の着目点は、既に設置済みのものに目をつけているところでしょう。確かに、一度作ってしまえば安心して変更しないものと言うのはたくさんあるような気がします。
だれかこの情報商材の本当のところを教えてくれる人いませんか。

日本一景色の良い公衆トイレ?

仕事で天草まで行ってきました。
天草町の下田というところ、最近は日本のアジアンリゾートとして有名になっている「石山離宮 五足のくつ」というホテルがある場所の前が、鬼海ヶ浦展望ですが、ここに公衆トイレがあります。
入り口
ここの公衆トイレは、海岸の崖に作られていて用を足しながら風景が楽しめるという贅沢な作りになっています。
中
風景
こんな公衆トイレは初めてだったのでビックリしました。多分、日本一景色の良い公衆トイレといっても良いかもしれません。
(いやいや、こっちの公衆トイレのほうが景色が良いという方はご一報ください)

架空請求をビジネスとして考えた

我が家にもハガキが来ました。ダイワ債権回収機構株式会社というところから、「電子消費者未納利用料請求最終通達書」なるものが…
宛名はタックシールで、斜めに貼ってあるし、文面は無理して法律用語を使った感じで、一目見れば最近はやりの架空請求とわかるものです。
どこから我が家の個人情報が漏れたのかと考えると、ヒントがありました。
私はインターネットでアンケートなどに答えるときに、名前を読みは同じでも違う漢字を使っています。
例えば、本名が「太郎」とすると「太朗」と、「郎」を「朗」に変えるわけです。
今回のハガキの私の名前が、この「漢字違い」で来ているんですね。したがって、私の個人情報を漏らしたであろうサイトも特定はできませんが、あそことあそこかなー程度の判断はつくわけです。
それで、この架空請求をビジネスとして考えてみました。まず、初期投資としてどのくらいの経費がかかるか
(1)パソコン、プリンタなどの設備機器
(2)個人名簿の購入
(3)銀行の架空口座開設にかかる費用
(4)ハガキ、切手、電話などの通信費
(5)人件費
(6)その他
パソコンやプリンタなどの機器は、最近ものすごく安くなっていますので、10万円もかからないはずです。ハガキを印刷するだけと考えたら中古でもいいわけですから。
(2)の個人名簿の購入が比較的高そうですね。ネットで調べたら一人につき40円から100円というのが相場??のようですので、安いほうの40円で10万人分として400万円
すべての詐欺が銀行の架空口座を使っています(だって本人確認ができる口座であれば、すぐ捕まる)、架空口座っていくらなんでしょう。5万円くらいで手に入るものなのでしょか。まーとりあえず5万円としておきましょう
(4)の通信費、これは購入した個人情報の数だけかかります。10万人分としたらハガキ代だけで500万円、騙すために電話をかけたら距離と時間で電話料が発生しますが、どのくらい電話をかけているのか不明なため、この分は無視します。
人件費、アルバイトなどを雇うはずもなく仲間内でやっているんでしょうから無しとします。
(6)その他については、つまり「その他」ですから事務所をかりているのであれば家賃とか水道光熱費など、損益計算書の費目で言えば「一般管理費」に相当するわけですが、まさか立派な事務所などは構えているはずも無いので、これも無視します。
それで、初期投資額は10万+400万+5万+500万円で915万円!!
意外と掛かってますね。本当かなー?
さて、売上(つまり詐欺に引っかかる人の数)のほうは、どうなんでしょう。
10万人にハガキを出したとして、引っかかってくれるのは何人くらいなんでしょう。パーセントでいえば0.1%程度でしょうか。
これでも多いような気がしますが、0.1%とすると100人となりますね。
意外と世間にはあわてものが多いので、これくらいの人数は妥当な線かもしれません。
それで、売上(被害額)は、どのくらいになるんでしょうか。
岐阜県庁のホームページに参考になる被害額が載っています。
これを見ると、ずいぶん金額が大きいなーという感じですね。88件で8、000万円だそうです。
1件当たり90万円になりますが、この件数の中には「恐喝」も入っていますので、考えられない数字ではないかもしれません。
したがって、乱暴ですが売上は8,000万円とします。
7,085万円(粗利益)=8,000万円(売上)-915万円(経費)
単純計算で、利益率としては88%という恐ろしく効率のよい商売となります。
これでは、架空請求が後を絶たないのは当たり前ですね。そんなに儲かるなら俺もやってみようかとなどと不埒なことを考えてはいけません。
当然、詐欺罪(刑法第246条)で逮捕されることになります。悪質と判断された場合は、実刑判決が出されますので、そのまま刑務所送りとなります。

人間はアクセルとブレーキが逆についている

ダイエット食品「スリムドカン」などで有名な日本一の金持ちと言われている斉藤一人氏の著書にあった言葉です。
確かに、テレビショッピングなどを見て、よく考えるといらない物を買ってしまったり、逆に開発途上国の人々を助けるための寄付を、たいした金額ではないのに迷ったりしますよね。
でも、この言葉には儲けるためのヒントがありそうですね。
いらない物を買わせるには如何したらよいか。誰でも自分の売っている物が不用品だとは思っているはずはないですが、それでも全然売れないのであれば購入したいと思わせる仕掛けをするしかないのです。
買いたいと思う気持ちにアクセルを踏み込ませるには、如何したらよいか。色々な商売人が常日頃考えている事でしょうが、購入をためらわせるブレーキとなっているの物は何か。ということについて考えてみる事も大事でしょう。
人間はアクセルとブレーキが逆についている
つまり、「どうしたら売れるか」より、「どうして買ってくれないのか」ということを考察したほうが問題解決の早道なのではないかと思います。

自分の都合で人を悪い人にする

あの人は良い人だ、悪い人だ、あるいは好きな人だ、嫌いな人だ、といっているは、自分の都合にしかすぎません。
自分にとって嫌いな人でも、他人から見れば好きな人かも知れません。
ビジネス上で嫌いなお客様でも、他社から見れば上得意客かも知れません。
なぜ、そのお客様が嫌いなのかじっくり考えて見る必要がありそうです。クレームが多いから、値段にきびしいから。。。
クレームが多いのは、自分あるいは自社に改善すべき点があるのではないか、値段にきびしいのは、自分のところよりも安く売っているところがあるのではないか、などを考える必要があるかも知れません。
「自分の都合で人を悪い人にする」
自分の都合だけを優先してしまうと、せっかくの改善の機会を見逃してしまうことになりかねません。
そうは言っても、嫌なお客様だと思っている方から電話があると、正直なところ出る前からブルーになりますよね。
嫌いな人からの電話には居留守を使っている社長を知っていますが、やっぱり企業としては大きくなっていませんね。
A社長! いくら出たくないからといって税務署からの電話に居留守を使うのはやめなさい !!