遅くなりましたが、明けましてオメデトウございます


賀正

今年は久方ぶりに自分の実家、妻の実家帰りをしました。
道路が混んで難儀しましたが、それでも田舎は良かったですね。
ただ、妻の実家はかなり田舎でインターネットの接続環境がありません。
それでも知り合いがネットショップをしています。なんとISDNの64Kbpsでインターネット接続しているそうです。
商品写真の入れ替えや差し替えなどで、相当時間がかかっているようですが、それより問題なのはメールの受信で100通ほどのメールを受け取るだけで、3分弱かかるそうです。
年末にかなりの数の注文をもらったようですが、受注処理に1日中かかったようです。商品梱包から発送、お礼メールの発信など31日遅くまで仕事をしたとの事。
去年、ご紹介したGoogle Earthなどは画像が表示されるまで相当の時間がかかり、まったく楽しめないそうで、せめてADSLくらいは引きたいとNTTと折衝中だそうですが、採算があわないのと、光ケーブルの設置予定がある(ただし、いつ実現するかは未定だそうですが)ので、無理とのつれない返事があったようです。
世の中は、やれ高速ブロードバンドだとか、ユビキタスコンピューティングだとか騒いでいますが、日本国内でこの状況です。
都会と田舎のデジタル・デバイド(情報格差)がますます広がりをみせるような年になりそうです。

ウィルス退治 Win32/Bagle.DR騒動

友人からメールが届きました。
しばらく行き来していない友人です。メールを見ると添付ファイルがついています。
それも写真データのようです。(FOTO_532.exeという名前)
この友人とは、お互いに写真データの交換をしていたので、「おかしいな、突然何だろう」とは思いながらもダウンロードしました。
メールの件名がGeorgeとなっていたので、用心してダウンロードしたファイルを念のためウィルスチェックをかけてみましたが、異常は無しでしたのでダブルクリックで開けてしまったんですね。
Fireworksが起動して、Windowsの旗マークが表示されましたね。
すると、突然ウィルスチェックプログラムが停止しました。やられた!!と思ったときには遅かった。
用心に用心を重ねてきたのに! 何たることか。
ウィルスチェックソフトもすり抜けて来たところをみると最新型か、と青ざめました。
早速、感染したパソコンからLANケーブルを引っこ抜いて他のパソコンからインターネットで検索をかけるとWin32/Bagle.DRとかW32/Bagle.genとかW32.Beagle.CQ@mmとか呼ばれているトロイの木馬タイプの最新型亜種らしいことがわかってきました。
いくつかのウィルス対策会社からは、2005年12月10日から22日にかけて最新ウイルス情報が出ていましたが、私の使っているウィルスチェックソフトは未対策だったようです。
このウィルスは、自分自身をパソコンの中にあるメールアドレスを使って送信しまくる、50箇所以上のダウンロードサイトからファイルのダウンロードを試みる、などをおこなうようですが、データの破壊活動はしない??とのことで、一応安心したんですが…
退治することにして、まず考えたのは対策済みのウィルスチェックソフトを発表しているウィルス対策会社のWebサイトから「体験版」をダウンロードして、そのソフトで退治してやれということです。
これなら簡単ですもんね。
ところがどっこい!、インターネットからダウンロードしたウィルスチェックソフトをUSBメモリー経由で感染したパソコンにつないで、インストールを始めたら、「このソフトは書込み禁止になっているか、ディスクが満杯です」のエラーメッセージが出てインストールが終了しません。
それで、しかたなく感染したパソコンをインターネットにつないで
ウィルス対策会社のWebサイトにアクセスしようとしたら、「サーバーが見つかりませんでした」のエラーメッセージ。
(ほとんどのウィルス対策会社のWebサイトがアクセスできませんでした。ウィルス対策会社以外のサイトは普通にアクセスできた)
つまり、ウィルス自身を削除する行為をウィルスが妨害している訳です。
巧妙に作ってありますね
最近のウィルスソフトが、ここまで進歩していたとは。逆に感心してしまいましたね。
こうなったら、手動で削除するしかないので久しぶりに使いましたね「REGEDIT(レジストリエディタ)」。
パソコンをセーフモードで再起動して、REGEDITを使って
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Run
と
HKEY_LOCAL_MACHINE¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Run
をチェック。いましたね「anti_troj.exe」というやつ
これを削除した後、Windowsのsystem32フォルダを探すと「Winlog.exe」も発見しました。
ただ、こいつはパソコンのメモリー上で起動中(動いている)ですので、このままでは削除できません。
「ファイル名を指定して実行」にmsconfigと入力して、「システム構成ユーティリティ」を呼び出して「スタートアップ」に潜んでいるWinlog.exeのチェックをはずしておいて、Windowsを再起動します。

あらためて、Windowsのsystem32フォルダにあるWinlog.exeを削除し、すべての設定を元に戻しました。
念のため、ウィルスチェックソフトの体験版をインストールして、ハードディスク全体を詳細チェックをかけましたが、ここまでに使った時間が、なんと5時間!
それでなくても忙しい年末なのに、深夜で作業をしたので今日の客先回りではナマ欠伸が出ること、出ること。
とんでもない年末になりました。

アフィリエイトについて(2)

ダイバーダウンさん、トラックバックありがとうございます。
簡単にアフィリエイトバナーを貼れるサイトを紹介しようと思っていましたので、グッドタイミングです。
ダイバーダウンさんのトラックバックにある「amazletツール」は、はてなの伊藤直也さんがやっているサイトですね。
amazletツールも簡単ですよね。アマゾンアフィリエイトIDを入力すると、自動的に作ってくれるリンクをIEなどのブラウザに「お気に入り」に追加するだけですから。
もう1つ、紹介するのが、MTやTypePadなどで有名なシックスアパート株式会社の金子順さんがやっているG-TOOLSです。
ここでは、自分のアフィリエイトサイトまで作れるという、至れり尽くせりのサービスをおこなっています。(無論無料です)
amazletツールやG-TOOLSもAmazon APIを活用しています。
前回、紹介したGoogle Maps APIやAmazon APIなど大手のサイトが、このようなサービスを展開してくると、今、人気を集めている多種多様なポータルサイトもうかうか出来ないでしょうね。
紹介したアフィリエイト活用サイトを使う前に、AmazonのアソシエイトIDを取得しておくのをお忘れなく!!

アフィリエイトについて

アフィリエイトが盛んです。
ブログを利用してアフィリエイトバナーを貼りまくっている人たちがたくさんいますが、大変でしょうね。
1つ1つ、貼り付け作業を行なうのは!
アマゾンアフィリエイトですが、こんなに簡単にバナーを貼れるサービスを無料でやってくれるサイトがあります。
この日記は取りあえず実験ということで

Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
宮川 達彦 伊藤 直也 オライリー・ジャパン (2004/08/07)
おすすめ度の平均: 3.83

5 日本発のHACKS4 日本発のオライリー本を評価したい1 プラグインの開発する人には向いていません

上記のバナー貼り付けには、1分もかかっていません。

営業ものがたり
営業ものがたり

posted with amazlet on 05.12.09
西原 理恵子 小学館 (2005/10/26)
おすすめ度の平均: 3.91

5 ホワイトバンドよりサイバラ4 ごちゃ混ぜの魅力4 サイバラらしい

復活の日
復活の日

posted with amazlet on 05.12.09
小松 左京 角川春樹事務所 (1998/01)
おすすめ度の平均: 4.83

5 テロの時代に再び省みられるべき傑作.5 これだけの作品を1964年に書き上げたとは!4 映像化しがいのある作品

大前研一「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む
大前 研一 吉良 直人 東洋経済新報社 (2001/10)売り上げランキング: 22,467
おすすめ度の平均: 4.54

5 心が震えた。5 視野が広くなれる5 現代人必読の書

取りあえず、ここまでにしますが
凄く簡単!!
続きの話は、次回

販売分析って重要ですよ

ネットショップを運営されているお客様から、年末の特別販売についてご相談をいただきました。
そうですね。もう年末なんです!!
早いですね、「光陰矢のごとし」と言いますが弓矢ではなく、ピストルの弾くらいのスピードで時間が過ぎていく気がします。
それで年末特別販売の件ですが、1年間のデータを元に売上分析として商品販売推移表と顧客別売上管理表を作ってみることにしました。
実店舗を運営されている会社なので、売上の元データはしっかり残されていますので、分析作業そのものは非常に簡単に済みました。
結果表を元に色々なお話をさせていただいたのですが、ネットショップの担当者の方の一番興味を引いたのが、顧客別売上管理表でした。
1年間を通じてたくさん買い物をしているお客様の上位50名の中に、あまり名前を覚えていない方々がいると言うのです。
商品についての問い合わせメールを度々送ってくる方、商品の配達日時指定を細かく言ってくる方、ちょっとしたことでクレームをつけてくる方など、個別にお客様と対応していると自然とお名前を覚えてしまいますよね。
ただ、そのような客様と違って1年間を通じて毎月お買い物をしてくれているお客様で名前を覚えていない方が少なからずいる、ということに担当者はショックを覚えたようです。
政治の世界ではサイレントマジョリティ(物言わぬ大衆)が支持している、などといった言い方をしますが、問い合わせもしない、クレームもない、メールをくれたりもしない、でも毎月コンスタントにお買い物をしてくれているお客様が上得意としているわけです。
ショップにとっては願ったり叶ったりのお客様ですが、注意が必要なのは、そのようなお客様は「ある日、突然いなくなってしまう」ことがあるのです。
そしてお店側も、そのことに気がつかないのです。
今回の顧客別売上管理表からも、何人かのお客様が消えていました。
消えたというのはつまり、1月から8月まで毎月お買いものをしていたお客様が9月以降まったく買っていないのです。そのお客様の月別売上が9月以降0円となっているので、すぐにわかります。
多分、何らかの原因で別のネットショップに移られたのでしょね。
このようなお客様を、もう一度呼び戻すのは大変です。
今月はお買い物をしてくれていない、と気づいた段階で何らかの手を打つべきでしたが、それも顧客別売上管理表のようなものを常々作って見ていないと気づかないのも事実です。
最近のレンタルのショッピングカートシステムなどは、売上管理や顧客管理の機能を提供しているところも増えていますが、ある程度の管理機能しかないので、それを判っておく必要がありますよ。

クリップボードの内容が盗まれますよ

もうずいぶん前、2001年に産業技術総合研究所の高木先生がインターネットエクスプローラのスクリプトによる貼り付け処理機能の危険性について発表されているので、周知の事実だと思っていました。
先生のサイト
しかし、私の周りでわりとパソコンに堪能な、インターネットの事も良く知っているという人が、スクリプトによる貼り付け処理の問題について知らなかったりします。
スクリプトによる貼り付け処理って何だ!とおっしゃる方が多いので、改めて注意の文章を書いておきます。
クリップボードはわかりますよね。コピーやペーストをするときに使われる一時記憶領域、簡単に言えばメモ帳みたいなものです。
普通にパソコンを使っているときは、このクリップボードは表面に出てきませんので便利な機能ですが、ほとんど意識しません。
文章に一部をAからBへ移したいとき、写真やイラストを文章に貼り付けたりする時など、コピー&ペーストは無くてはならない機能です。
それで、
どこかの会員サイトにログインする時
住所や電話番号をメールに書く時
その他
コピー&ペーストで、ログインIDやパスワード、住所や電話番号などを貼り付けたりしますね。
実は、インターネットエクスプローラには、このクリップボードの内容を取り出せる機能がついているんです。
クリックボード貼り付け
インターネットエクスプローラーの「ツール」にある「インターネットオプション」のセキュリティータブのレベルのカスタマイズボタンをクリックしてみてください。
上の図のように、セキュリティの設定の項目の中に「スクリプトによる貼り付け処理の許可」がありますよね。
デフォルトでは、ここの設定は「有効にする」になっています。
高木先生のサイトをインターネットエクスプローラで閲覧すると、その時点で、あなたの今クリップボードに記録されている情報が表示されているはずです。
このように、クリップボードの内容を取り出すのは
var str = clipboardData.getData(“Text”);
とすると、var str という変数に入ってきます。
少しでも、ParlなどのCGIをいじれる人であれば、取り込んだクリップボードの内容を自分のコンピュータに連続して保存するくらいのプログラムは書けるでしょう。
インターネット接続時に、IPアドレスをモデム、TAにふってきます。ほとんどのプロバイダが、モデムやTAの電源の再投入をしない限り、IPアドレスは変更しないようになっていますので、IPアドレスと一緒にクリップボードの内容を連続で取り込むような悪意のあるサイトを作れば、そのサイトを見に行くたびにあなたのプライバシーが裸にされることになります。
そのようなサイトが、少なからずあるような気がします
すぐに、「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を「無効にする」に変えておきましょう。

Google Local と Google earth について(2)

前回に引き続いて、Google Local と Google earth についての話題です。
もう、Google earthはインストールされましたか。
パソコンで地球が見れるというのは本当に凄いですね。中国の天安門広場、パリのエッフェル塔、アメリカの自由の女神像などなど、飽きないで見入ってしまいます。
UFOや宇宙人で有名な「エリア51」らしき場所は黒塗りで隠してあるので、ますます持って怪しい!など、時間があれば見てしまいます。
このGoogle earthを大勢の人が見るようになると、新しい商売が生まれそうです。
それは何か。
気づいている方も多いでしょうが、我々は普段空から地上を見ることをしません。せいぜい飛行機に乗ったときくらいのものです。
ですから、自分の住んでいる町を見ても目印になりそうな場所(例えば駅とか主要道路とか)を探し見当を付けて探さないと、なかなか見つけることができません。
で、新しい商売とは「建物の屋根に広告を掲載する広告代理店」です。
これくらいは誰でも考え付きますよね。
今までは、看板といえばビルの壁面につけていたのですが、Google earthやGoogle localを大勢の人が利用するようになれば必要になるでしょう。広告主も喜んでお金を出すような気がします。
だって、本当に屋根に何か書いてあるところって無いんですよ。
京阪電車の京橋駅
やっと見つけた京阪電車の京橋駅の屋根
以前から、Googleがこのマップを無料で利用できるようにAPIを公開しているのは知っていましたので、ちょっとその気になって申し込みをしてみました。
簡単なサンプルがありましたので、自分のホームページで表示させて見ましたが、きちんと動いてくれます。
Maps APIを利用したHP
インターネットショップを持っているところは、実店舗もある会社が多いですから、実店舗へのお客様の集客にGoogle Maps APIを使ったページを作ると相当な効果があるであろうことはすぐにわかりますよね。
また、このGoogle Maps APIを使うと、新しい地域密着型のポータルサイトが作れますね。
地域密着型のポータルサイトは数え切れないくらいありますが、地図からお客様をお店に誘導する、という構想を持ってサイト作成をしているところは少ないようです。
今からでも遅くは無いようですよ。新しい地域密着型のポータルサイトを立ち上げるのは。
Google Localを見れば判りますが、どこになんと言う名前の店があるのかが地図でわかるのは凄いことだと思います。
このGoogle Maps APIを上手に使って、例えば地図上の目安(駅や空港、野球場など)から、お店まで地図をスクロールさせるなどを行なえば、より顧客集客度が高まるでしょう。
Google Localに自分の店舗あるいは会社を乗せたいと思われた方は、以下のような手続きをしてください。無料です。
(1)Googleのトップページに右上にあるサインインをクリックしてGoogleアカウントの申し込みをします。
(2)Googleローカルセンターへ移動します。
(3)画面の指示にしたがって自分の会社やお店を登録していきます。
(4)すべてが終了したら、あとはGoogleから確認書が送られてくるのを待つだけです。2週間ほどかかるようです。私もまだ確認書なるものを見ていません。
このサービスはここ2-3日中で動き出したようです。1週間ほど前は登録作業が最後まで行かず、途中でエラーが出ていましたが本日は問題なく動きます。

Google Local と Google earth について

最近、通信環境を光ケーブルに変更しました。
前々から気になっていたGoogle earthをダウンロードして、動かしてみました。
凄いに一語に尽きますね。
Googleearthより東京タワー
衛星写真の威力は、東京タワーの写真でも一目瞭然!!
人間は難しいけど、自動車レベルであれば見えますもんね。
Google earth 中近東の某国が「軍事機密が暴露される」と懸念を表明したとの話も聞いていますが、確かにその通りです。
軍事マニアは、今頃北朝鮮の軍事基地などを必死になって探しているんではないかな。
残念なのは、写真の精度がすべて詳細ではないこと、これがすべての地域が詳細な写真に変われば何やら凄いことになります。
また、まだ日本ではBETAの文字が付いていますが、Googleローカルが利用できるようになりました。
Google local
近所のカレー屋さんを検索すると、近いところに知らないカレー屋さんが発見できたりします。
ホームページを持っているカレー屋さんは、その案内まで出てくるようになっています。
このGoogle Localをみんなが使うようになると、Google Local 専用のSEO対策が必要になってくるでしょうね。
Googleとしては広告収入を狙っているようですが、このような形でGPS(グローバル・ポジショニング・システム)が使われるとは、凄いことを考えているもんだと、感心します。
あまり関心ばかりしている訳にはいきませんので、次回は、これら一連の新しいサービスから、ビジネスのヒントが無いか探すことにしましょう

本当に久しぶりです(2)

忘れないように続けて日記を書いておきますね。
ショップホームページのアクセスアップ方法を書いておきます。
ご存知の通り、ブログが大流行です。どこかの調査ではブログユーザーが300万人にもなろうかと話ですが、検索エンジンプログラムはブログを良く拾ってくれますね。
私が実行したアクセスアップ方法もブログを使いました。
今年の2月時点で、レンタルのショッピングカートシステムにブログの機能を取り入れていたのは、シーザーネットだけだと思います。
シーザーネットに商品を出品するのは無料ですので、申し込みをして商品を2-3点でも出品します。
今はどうかわかりませんが、2月頃は出品すると半日くらいはシーザーショッピングのトップページにある「新着商品」に紹介してくれていました。
また、商品カテゴリ別のページでは1週間程度表示されていました。
(出品する人が少なかったせいだと思います)
この状態で検索エンジンプログラムが「店名」や「商品名」「商品の説明文」などをキーワードとして拾ってくれるので、作ったばかりのショップなのにすぐに検索されるようになったのです。(2月時点での話です。今はどうでしょうか)
さらに、平行してジュゲムでお店の店長日記を書いてもらいました。
その店長日記で、自前のショップの商品やシーサーショップに登録してある商品の詳しい紹介をする訳です。当然、両方のショップへのリンクを貼ります。
これだけで、YahooやGoogleなどの検索エンジンで検索されるようになりました(それも短期間で)
<余題>
現在は、ロリポップ社のColor Me Shop Proのようにブログにショッピングカート機能がついたサービスが月額875円(安い!)で提供されていますので本当に便利になりました。
このColor Me Shop Proには、10月からショップブログという名前のブログ機能も付加されたようですので、ショップ・ブログとも一元的に管理できますから本当に便利ですね。
<余題終わり>
ジュゲムでお店の店長日記を書いてもらったら、トラックバック送信を必ず最低10箇所に送ってもらいました。今年の2月時点では、1箇所にトラックバック送信をおこなうと、自分の日記のアクセスが10アクセスほど増える状態でした。
つまり、10箇所にトラックバック送信を行うと少なくとも100アクセス、場合によっては200アクセスくらい増えるのです。
私のまわりでもブログを使っている人が多いのですが、トラックバックとなると何のことかわからないという人が多いですね。
トラックバック
図を見てください。Aさんの日記が面白かった、感銘を受けた、あるいはそうは思わないなど色々な感想をBさんやCさん、DさんEさんが、Aさんの日記にトラックバックしている図です。
トラックバックはリンクのことですからAさんと、Bさんを始めとしたそれぞれの人のブログがリンクで結ばれた形になっています。
Googleの説明では
「PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します」
となっていますので、Aさんのブログは多くの人から支持されていることになりますので、検索の上位に上がってくる事になります。
検索で上位に来ると、より多くの人からのアクセスがありますので、トラックバックをしているBさんやCさん達のブログもリンクで結ばれているわけですから、見てもらう機会が必然的に増えてきます。
トラックバック送信をおこなうと自分のブログのアクセスが増える理由は、まず受け取った本人がリンクをたどって見に来ます。
また、その人のブログを見ている人たちが見にくることがあります。
結果として、1箇所にトラックバック送信をおこなうと10アクセスほど増える状態になっていた訳です。
ただ、今年の2月時点ではトラックバックを送りたいと思うブログを探すのが大変でした。Googleなどを使って1つ1つ検索していったものです。
現在では、大手ポータルサイトがブログサービスを始めており「トラックバックセンター(トラックバックを受け付けるURLを公開している)」のページを持っていますので、トラックバック先は100箇所程度であればすぐに見つかります。
エキサイトのトラックバックセンターはこちら 
まとめ
長くなりましたので、今の時点でも有効なアクセスアップ方法をまとめてみます。
インターネットでショップを開店して、より多くのアクセスを得たい人
(1)ブログ機能のついたレンタルショッピングカートシステムを選んで開店する。
ColorMeShopPro やおちゃのこネット シーサーネットなど探せばもっとあると思います。
(2)必ずブログで店長日記を書く(できれば毎日)
自社のショップホームページとリンクを貼る、トラックバック送信を最低10箇所(トラックバックセンターなどを使ってより多く送信する)
この2点です。
インターネットで物を売っている訳ではないから上記の方法は使えない、単に自社ホームページのアクセスアップをしたいのだ、といわれる方。
上記と違った方法があります。
メール(私のプロフィールにアドレスがあります)をください。
ただし、お名前や住所、ご自分のホームページのURLなどをきちんと書いていただける方に限ります。
どこの誰か判らないような人には、お教えするつもりはありませんから

本当に久しぶりです

前の日記が3月16日!!
7ヶ月も身辺雑記を書いていなかったことになります。
新しく会社を設立したので、それどころではなかったのです。
1)ビジネスプラン作成
2)事業計画書作成
3)出資者募集
4)設立準備
5)場所探し
6)その他もろもろ
会社を作るのって、こんなにバタバタしなければならなかったんだっけ、と昔を振り返っています。
15年くらい前になりますが、3つ会社を持っていたことがあります。
それほど会社を作るのって難しくなかった気がするんですが??
多分、具体的に何をしなければならないのか、わかっていなかった所為でしょうね。それなりの知識が身につくと、財務会計や原価管理、就業規則、出張規定、やらなければならない事が多すぎて目が眩むほどでした。
それで、自分でやれることもプロにお願いすることにしました。お金はかかりますがしっかりやっていただけました。
一息ついたところで、自分のブログを思い出したしだい。
また、ボチボチ書いていきます。よろしく。
先日、まったく知らない方から、ホームページのアクセスアップのご相談メールをいただきました。はて、どのような経過でメールを頂いたのだろうかと考えたら、この日記にアクセスアップの方法を教えると書いていたわけです。(それも2月に)
早速、その方のホームページを見せていただきました。
パソコン初心者とおっしゃる方が、IBMのホームページビルダーを使ってご自分のお店のホームページを作っておられました。
確かに、ビルダーなどを使えばホームページができてしまいますが、それはただ単にホームページができただけであって、人が見に来てくれるかどうか、また、Yahooなどの検索で引っかかるかは別の話です。
HTMLのソースを見ましたが、本当に初心者の方でしたね。
最低でも
<title>
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="ALL">
<META name="description" content=
<META name="keywords" content=
くらいのタグは、しかっり書き込みましょうね。
<title></title>では、何のホームページかもわかりません(検索エンジンプログラムには)
2月の日記に書いたアクセスアップ方法は、あれから7ヶ月もたっていますので、公開していいんじゃないかと考えています。
多分、ある程度の人は気づいてやっている? はずですから。
次回の日記では、具体的に説明しますね。と、言いながら次回の日記がいつになるやら。