いよいよ2007年の年明けです。
本当に更新できないブログです。確か2006年も新しい記事をなるだけ書いていこうと思ったはずですが、相変わらずになってしまいました。
色々な方の年明けのブログを見ていたら、元旦の日の出の写真をアップされている方が多かったので、ちょっと天邪鬼に夕日の写真をアップします。
これは、去年の12月1日の夕日です。そして下が12月26日の夕日です。
時間はそれぞれ16時54分と17時1分です。太陽が移動しているのがわかります。
事務所の炊事場の小窓が西向きなので、季節によって夕日の沈む場所が変わっていくのを見ることができます。
去年の冬至は12月22日でしたから、冬至から4日たった写真が下の写真となります。
実際に見かけ上どのくらい動くのか、GooGle Earhtで実測してみようと思い立って距離を測って見ようとしたら、私の所在地の衛星写真がえらいこと古いのを発見しました。
どう見ても、5-6年前の衛星写真です。
Google Earht 使えません!
東京都内であれば、先月とったばかりの衛星写真のようなのに…
この辺でも田舎というか、地域格差をみせつけられて新年早々ギャフンといったところです。
投稿者「nakamura」のアーカイブ
イチョウと防犯週間
私の住んでいる県の県庁には、見事なイチョウの並木道があります。
この時期になると空気も乾燥してきて、散策などに良い季節です。
ただ、イチョウの木には「銀杏」が実ります。茶碗蒸しに入れたり、お酒のおつまみにする、あの銀なんですが、実は臭いんですよね。
イチョウ並木にも大量の銀杏が落ちていて、ついつい靴で踏んづけてしまうんですよ。
となると、あたり一面銀杏の臭いで一杯! いやー臭い。
そんな中で、防犯集会の集まりがあっていました。
最近は、何かとブッソウで特に子供のからんだ犯罪が多くて心配です。
出生率が年々下がって、子供の数が少なくなっているというのに子供が殺されるとか、虐待されるとかのニュースを見聞きすると、暗い気持ちになります。
防犯週間、大いに協力しましょう。
リモートコントロールソフトについて
Skypeの話に続きますが、遠隔地から自分のパソコンを利用しようという話です。
私のクライアントから、次のようなことが出来ないか相談がありました。
(1)お店のパソコンを他の場所から操作したい
(2)当然、操作しているパソコンでメールの送受信をしたい
(3)各種の管理ソフトも動かしたい
(4)海外出張もあるので、海外からも操作できればベスト
以上のご要望です。(このクライアントはネットショップもやっておられる)
この話があって、すぐに思いついたのが「リモートコントロールソフト」です。
早速、ネットで検索すると
SymantecのpcAnywhere
LAPLINK 12 BB / LAPLINK 12 などが出てきました。
pcAnywhereなど、懐かしいソフトです。インターネットではなくパソコン通信をやっていたときからある定番ソフトといえます。
それで色々調べましたが、実はクライアントの要求を満たしていないことがわかりました。
難しい話は省略しますが、簡単に言うと本社にあるパソコンと営業所にあるパソコンのように、動かないというか動かせないパソコン同士ではリモートコントロールが出来ますが、出張など外へ出る機会にノートパソコンなどを持っていって、インターネット接続環境があるホテルなどで使うという事が出来ないのです。
ネット接続する際のモデム、ルーターのポートを指定してオープンにしてやらないといけないようです。自社のパソコン環境であれば管理者に依頼するだけで済む話ですが、いちいちホテルのネットワーク管理者に、これを依頼するとなると多分OKとはいわないでしょう。
それで、クライアントの相談はペンデングにしていたのですが、先日ネットで面白いものを見つけました。
Logmein(ログミーイン)というものです。
これだと、クライアントの要望が100%満たされそうです。
そこでものは試しと、試してみました。
これが実写??の画面です。
自宅のパソコンから事務所のパソコンを見ているところです。メーラーを起動してメールの受信をしているところです。直接操作をしている自宅のパソコンからメールの送受信をやっているようで、まったく違和感がありません。
無料版があるので、インストールしてみました。
LOGMEINのサイトは、日本語化(ページの一番下の日の丸マークがある)されていますのでインストールは簡単です。
緑のボタンをクリックしてfree版のインストールを開始します。
メールアドレスとパスワードを入力して「アカウント作成」をクリック
コンピュータを追加をクリック
LOGMEINのJAVAアプリケーションがダウンロードされます
後は画面にしたがって「次へ」ボタンをクリックしていくだけ
ここでおさらい!! リモートコントロールはホスト機とクライアント機に分かれます。当然、コントロールされるほうがホストになりますので、ここを勘違いしないようにしましょう。
会社あるいは事務所のパソコンがホスト機になるはずですので、LOGMEINをインストールするのはホスト機にするほうです。間違って持ち運びするノートパソコンなどにインストールしないように。
ホスト機にはLOGMEINのJAVAアプリケーションがインストールされます。
Windowsではファイアオールが自動的にチェックしにきますので、このJAVAアプリケーションつまりLOGMEINが通信できるように「解除」してください。
また、LOGMEINのインストール中に「アクセスコード」を設定します。この「アクセスコード」はログインするときのメールアドレスやパスワードとは別です。
遠隔地でホストに接続するには、インターネットにアクセスできる場所でIEなどのブラウザでLOGMEINのサイトで、ログインするメールアドレスやパスワードを入力します。
コントロールしたいパソコン名が表示されますので、クリックすると「アクセスコード」を聞いて来るようになっています。
この「アクセスコード」は非常に重要です。例え、ログインするメールアドレスやパスワードが盗まれても「アクセスコード」が盗まれない限りホスト機が乗っ取られることはありません。アクセスコードの管理には充分気をつけてください。
このLOGMEINの無料お試しは30日だそうです。年間の使用料が70$弱であれば企業としては雑費科目で処理できますので安いと思います。
Skype(スカイプ)の変わった使い方、推奨しません(笑)
以前「Skypeって面白い」という記事でSkypeの事を紹介しました。
あれからますますユーザーも増加したようで、internet Wachによれば「skypeのユーザー数が1億人を突破」との事、凄いですね。
Skypeが2.0にバージョンアップしてビデオ通話が出来るようになりましたので、早速Skype仲間にWebカメラを買わせまして、ビデオ通話を試してみました。
確かに、相手の顔が見えるのは面白いんですが、通話している相手が男、それもむさくるしい中年男ですので、見てるとだんだん嫌になってくる(当然、相手も同じ感想)
通話相手が美しい女性であったら話が違ってくるんでしょうが、如何せん、そのような相手もいないので、ビデオ通話の出番がなくなってきた。
せっかく、Webカメラも買ったことだし、何か面白い使い方はないかと考えていたところ、ハットと気づいたのが「防犯カメラ」になるのではないかという事です。
夜間の無人の事務所をWebカメラで監視できれば安心、ということで早速やってみました。
方法は簡単
(1)事務所のパソコンにWebカメラを設置する
(2)Skypeで自宅のパソコンにSkype通話をかける
(3)家人にSkype通話を受けてもらう
(4)事務所のパソコンは、そのまま電源をつけっぱなしで帰宅する
(5)自宅のパソコンでSkypeを見る(ビデオ通話する)
で、結果がこれです。
夜間に事務所を出るときには照明を消しますので、部屋の中は真っ暗、何も見えません。
例え、泥棒が侵入したとしても照明をつけてくれないことには、侵入したことさえ分からない、懐中電灯くらいは使うでしょうが照明をつけてまで泥棒を働く奴はいない、ということで失敗に終わりました。
アホですね。
まあ、休日の昼間であれば監視はできますけど...
ところで、この実験で合計13時間も連続でビデオ通話をしつづけた訳で、その間Skypeの帯域を占有していたことになるんですが、これって構わないんでしょうか??
一応、Skypeの使用条件に目を通してみたんですが、長時間の通話禁止はどこにも書かれていないようですが。
Nickelback(ニッケルバック)って良いですね
何気に聞いた「Fay Away」って曲、何か知らないけど胸にジーンときちゃいました。
このFay Awayを歌っているのが、Nickelback(ニッケルバック)っていうバンドです。
色々調べてみたら、なんとカナダのハードロックバンドとの事。
ハードロックなんて聴くのは何年ぶりとは思いましたが、iTunes でサンプルを聞くと、決して嫌いじゃない感じ。
Fay Away以外にも良い曲がたくさんあります。このNickelback(ニッケルバック)っていうバンド、人気のあるバンドらしいんで、知らなかったのは私だけかもしれません。
ハードロックなんて、と言っているあなた、1度聞いてみてください。はまりますよ。
日本以外全部沈没
この夏、「日本沈没」が映画化されました。
テレビでの煽りが凄かったので、見に行ってしまいましたが、私個人的には、ちょっと不満でしたね。
まあ、恋愛映画だと割り切ってしまえば、それなりに良くできてると言えるかもしれません。
それより、筒井康隆先生の「日本以外全部沈没」が映画化されるようで、私にとっては、むしろこちらのほうがビッグニュースです。
随分昔、日本のSF小説がやっと日の目を見ようとしていたとき、大ベストセラーとなったのが、小松左京先生の「日本沈没」でした。
大のSFファンだった私も、これでSF小説というジャンルが文学界に確立されるだろうと喜んだものです。
この「日本沈没」が発表された後、間をおかずに出てきたのが「日本以外全部沈没」でした。
そのネーミングで笑らかしてもらい、中身を読んで腹抱えて笑った記憶があります。
Wikipediaで調べたら、SF小説家仲間で小松さんのお祝いをしている席で、星新一御大が「日本以外全部沈没」と叫びまくっていたそうで、それに対して筒井さんが「それ、もらった!!俺が書く」と発言、小松さんから承諾をえたというエピソードがあったようです。
もう、この映画の公式サイトもあり、予告編が見れますが、これだけを見ただけで、ナニガナンデモ見に行かなくてはと思ってしまいます。
ここでは、小説の中身には言及しませんが、ただ、大変だっただろうなと思います。なにせ、世界中の著名人がわんさか出る小説ですから。
幸いにして、地元の映画館でも上映するそうですから、前売り券買っとかなきゃ。
儲かるキーワードをどうやって探すか
最近刊行されるネット関連の書籍は、キーワードに関連したものが多くなってます。
サイトにバナーを張った滝井秀典さんの「1億円稼ぐ検索キーワードの見つけ方」にも、
「地震」や「中古車」などのキーワードを活用した会社の実例が記載されています。
確かに、Googleをはじめとした検索エンジンの高度化によって、探せないサイトはない状況になっています
しかし、数万あるいは数十万(場合によっては数百万)のサイト群の中から、自分のサイトが何番目に表示されるかというのは大きな問題です。
自分のサイトを、他の人はどのようなキーワードで検索しているのか、titleタグやh1タグにキーワードを埋め込んだとしても、検索エンジンで検索した結果、自分のサイトが何番目になるか、10番以内であれば1ページ目になりますので万々歳ですが、それより順位が下がると、サイトへの訪問者の数は大幅に少なくなりますね。
このような検索順位をあげるために、色々な「SEO対策」をサイトに組み込むわけです。
順調に表示順位が上がってきたと喜んでいると、「Googleダンス」と呼ばれている順位の変動が起こります。
これは、検索エンジン側の都合(簡単に言うと)で、さっきまで1位だったのが急に8位に下がる、あるいは100位だったのが、いきなり3位になるなど順位の変動が起こることを意味します。
7月から8月にかけては、Yahooでの順位変動がかなり広範囲にありました。SEO対策を専門としている会社などは、顔が青ざめたのではないかと思います。
このGoogleダンス(別にGoogleだけのことではない)と呼ばれる検索エンジンの順位変動が頻繁にあると、SEO対策として専門業者に大金を払うくらいならPPC広告(検索連動型広告)を使ったほうが効果的ではないかという話が出てきます。
確かに、PPC広告はあるキーワードが検索されると、その結果のページに広告が表示されますので、今までの検索順位が100位であろと1000位であろうと関係なくなります。
で、一番の問題はPPC広告にどのくらいの費用がかかるかです。PPC広告は検索結果のページに広告テキストが表示されます。この広告テキストをクリックすると何円とお金がかかることになっています。
PPC広告として、Googleなりオーバチェアー(Yahooの子会社)に広告の出稿をする際に必要な事は
(1)そのキーワードが、1ヶ月間にどのくらい使われるか(検索回数)
(2)結果ページに表示された広告テキストが何回くらいクリックされるか
(3)1回のクリックにいくらかかるか(クリック単価と言います)
が、あらかじめ判っている必要があります。
当然、どのようなキーワードが効果(アクセスアップ)があるかを調べる必要もありますので大変です。
ネットで色々と調べていると、これらのことを全てやってくれそうなプログラムを見つけました。

エルドラというそうですが、キーワードの1ヶ月間の検索回数、関連キーワードの検索回数、そのキーワードのクリック単価などが調べられるようになっているようです。
ご丁寧なことに、そのキーワードをPPC広告として出稿した場合の予想収支計算までついています。
驚いたことに、タウンページに記載されている全業種と、それぞれの業種に登録されている会社やお店の件数が一覧表として載っているデータファイルが「おまけ」としてついているようです。
こちらのファイルのほうが欲しいですね。ネットを使った新規起業を考えている人には、絶対に使えるファイルです。
(よく調べたら、企業の件数は大阪市だそうです。それもそうですね。全国となると調査するのに、恐ろしく時間がかかるはずです)
ご帰還です
子供たちだけを実家に帰していましたが、ご帰還です。
高速船のアロー号で帰ってきました。このアロー号、双胴船でかなりのスピードが出ます。
スペックを見ると、33ノットで航海できるそうです。
33ノット? といってもピンときませんが、Googleで「33ノットは何メートル」と入力して検索すると、
と結果を出してくれます。おおよそ、時速61Kmになりますね。このGoogleの電卓機能が結構使えます。
「100元は何円」で、100人民元 = 1 452.26917 円 だそうです。
話は戻って、このアロー号の料金がいつの間にか値上げされていました。時間短縮にはなりますが、ちょっと高いな!
YouTubeについて2
6月21日の日記「youtubeについて」の続きです。
you tubeの気になる動画を一括で見る事ができるサイトがあります。
tube Ch
このサイトは便利ですね。you tubeが提供してるevelopers APIを使った、最近はやりのマッシュアップサイトですが、動画のサムネイル表示があったり、凝っています。
好きな歌手のプロモーションビデオなどを検索して、tube CHで連独再生させるというBGM的な使い方も出来ます。
お勧めです。
you tubeにある著作権侵害の動画の話ですが、テレビの画像や映画、アニメなどを見ているだけで、著作者の著作権を侵害していることになります。
ただ、著作権は確か著作権者が自分の権利を侵害しているとして訴えでなければならないはずです。日本では刑事・民事の両方で提訴ができるはずですが、いづれにしろ著作権者が何も起こさなければ、そのまま野放しになります。
you tubeでは1日にアップロードされる動画が3万本を超えるそうです。同然、この中には著作権侵害のものが含まれているわけですが、選別できるんでしょうか。
こうなれば、逆にyou tubeを積極的に使っていくほうがビジネスとしては良い様な気がするんですが。
株式会社蛙男商会さんがyou tubeを使っていますね。つまり、著作権者が自分の著作物をyou tubeで発表されているわけです。
これであれば、誰からも著作権侵害の訴えなんて出ないわけですし、それに、株式会社蛙男商会のものの中で面白かったものを、DVDで購入することもあるわけですから。
ヒットしたもの以外はなかなか目にすることができないわけですが、tou tubeでは、みんなの興味が集まれば、そのようなものでも簡単に見つかります。
最近流行の言葉でいえば「ロングテール」商品が容易に見つかりますし、プロモーションに大金をかけなくても、みんなの興味が集まれば面白いもの、良いものが出てくる仕組みを持っているのがtou tubeだとも言えますね。
沖縄に行ってきました
仕事兼観光で久しぶりに沖縄に行ってきました。
いやー、暑かったですね。気温もさることながら湿度が高くて、もう汗ダラダラ。
その暑さの中、那覇市の国際通りを端から端まで歩くという暴挙をやってみましたが、色々変わったものを見つけて面白かったです。
平和通りで、おばあちゃん2人がリヤカーでマンゴーを立ち売りしていたので即購入。自宅まで直送してもらうことにしました。
(後で、那覇空港のお土産屋さんにおいてあるマンゴーの値段を見たら2倍近かったので、お買い物としては正解でした。)
首里駅から首里城まで徒歩で行こうと思ったのですが、あまりの暑さに断念、駅近くのしゃれた喫茶店「アルテ・ウォーバ」で一休み。
この喫茶店は、地下でライブなどをやっているそうで、お店の女性と色々とお話をしましたが、この方も沖縄出身ではなく、関東からの移住組だそうです。
最近、私の知り合いにも沖縄大好き、沖縄で暮らしたい、という人達が増えています。
確かに魅力的な島ではあります。
ただ、暑さに弱い私としては、冬は沖縄、夏は北海道が理想ですが、そのような暮らしができるものでしょうか。
理想の実現には、幾多の苦難とお金の少なさが障害となりますね。
夢にしとこう。
ゆいレールの車内広告、不動産屋さんの広告ですが「軍用地」とあるのが沖縄らしいですね。