サイトの右にあるアマゾンの書籍紹介でも取り上げていますが、西原理恵子(りえぞう先生)さんが大好きです。
りえぞう先生の漫画はけっこう古くからの愛読書になっていて、恨ミシュランあたりからのファンです。
なにせ、りえぞう先生は「無頼の叙情派」と呼ばれる方です。最初に漫画を見たときは絵が雑に見えるし、言葉使いは荒いし、何だこの漫画家は、と思ったのですが、恨ミシュランでは、名声高い老舗料亭や有名高級レストランを、相棒の神足裕司氏と一緒にバッサバッサと切りまくり、「高級料亭なんていってもそのくらいのものなのね」と一度も言ったことのないお店の実情がわかって、こちらとしては溜飲が下がったものです。
ただ、はれた日は学校をやすんでなどを読むと、りえぞう先生の人間的な優しさや暖かさが、こちらの心に沁みこんで来て、いい歳をしたおじさんのまなこから汗が流れることもあります。
そういったわけで、大好きなりえぞう先生ですが、ブログを始められていることが分かりました(情報元はMixiの西原理恵子コミュニティ、とらさん感謝)
『銭の花はどこに咲く さいばらりえこの太腕繁盛記 生(なま)』
以前の日記で、カジシンさんがエッセイを書いている!!の梶尾真治さんのブログもコメントが入れられるようになっていましたが、りえぞう先生のブログもコメントが書き込めるようになっています。
今見てみると、かなりのコメントが書かれているようです。私もさっそく。。
投稿者「nakamura」のアーカイブ
結婚式だ
今日は姪の結婚式、海の見える式場で神父さんから素晴らしい言葉をもらいましたね。
ふたりとも幸せにネ
毎日寝ていて大金を稼ぐ方法!?
いつも斬新な視点から、世界中のネットの情報を発信しているらばQに、引きこもりがひたすら寝ているだけでボロ儲けしているウソのような本当の話 というのがありました。
オランダの学生で、自分が寝ている寝室を自分のウェブサイトで映しているだけというだけの単純な発想なのですが、それでぼろ儲けしている人がいました。
まず彼は、どうやって簡単に儲けたらいいかを考え、しかしながらベッドから出たくないので、自分のウェブサイトに広告スペースを設けて、ウェブカムで自分を映すだけというのを始めてみました。
驚くことに初めてまだ22日間ですが、すでに、 8376ドル = 約86万円 の支払いがあるようです。しかも刻々と増え続けている模様。
との事です。
実際に、サイトに行ってみました。
ここ
本当に寝ています(笑)
でも、サイトには広告スポンサーの広告バナーがけっこう張ってあります。中にはマイクロソフトオフィスや富士通アメリカの広告バナーもあります。
本日(4/29)現在で、19,100ドル(約200万円)稼いでます。感心しますね。このアイデアには。
多分、アクセスが増えるのと同時にスポンサーの申込みも増えそうです。
そういえば、The Million Dollar Homepage – Own a piece of internet history! というサイトの1ピクセルを1ドルで販売したのも、やっぱりイギリスの大学生でしたね。1pixcel=1$で販売し、5ヶ月で1,000,000$(つまり1億円)の売上があっとそうです。
この2人とも元手はほとんどかかっていませんね。アイデアだけです。
インターネットの世界では、このようなことが出来るんですね。
発明王エジソンの言葉として、「1%のインスピレーションと99%の努力」というのがありますが、これには後日談があるようです。
エジソンの晩年に、ある人がこの言葉の真意を聞いたところ、エジソンは
「あれは真実ではない、1%のインスピレーションがなければ99%は無駄、が本当だ」と言ったそうです。
やっぱり、何かにつけて新しいアイデアを考えておくことは必要のようです。
カジシンさんがエッセイを書いている!!
私の好きな作家さんで梶尾真治(かじお しんじ)さんがエッセイを書いているのを偶然発見した。
梶尾真治、カジシンさんは草薙剛と竹内結子主演の映画「黄泉がえり」の原作者といえば、ああ、あの映画ね、と思い出される人も多いでしょう。
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何を隠そう、実は私、このカジシンさんの大ファンで、全てとは言いませんが書かれた小説はほぼ読んでるんですよ。
短編SF小説が多かったんですが、最近は長編小説も次から次へと発表されています。
で、そのカジシンさんのエッセイというかブログをひょんなことから発見して、狂喜乱舞しているわけです。
きっかけは、古い友人が5年ぶりに訪ねてきてくれることになったので、何か気のきいたお土産でも持って返ってもらいたいと思い、ネットであちこち調べていたら、ぴったりのものがありました。
地元でしか手に入らない米焼酎「待宵」、この焼酎の酒造元の高橋酒造のホームページに、ひっそり(カジシンさんごめんなさい)とエッセイがあるではないですか。
高橋酒造株式会社
しかも、有名作家には珍しくエッセイに読者のコメントが付けられるようになっていて、そのコメントの1つ1つにカジシンさん自身が返事を書いている!!
大のカジシンファンとしては、コメント書きたいなーとは思いますが、なにやら空恐ろしいというか恐れ入るというか、コメント書いてカジシンさんから返事もらいたいなーとは思いつつ勇気がでないんですね。
しばらくは、ひっそりとカジシンさんのエッセイを楽しませてもらおうと思っています。
Googleスプレッドシートをビジネスで使ってみた?
最近、あるゼネコン(総合建設業の事)の積算担当者さんと話をしていたときのことです。
以前は、下請けさんとの積算見積もり依頼をFAXでやり取りしていたそうですが、最近はもっぱらメールを使っているとの事です。
ゼネコンにはたくさんの専門コン(専門工事業者)が下請けとしてついています。設計書などから拾い出した積算数量をEXCELなどにエクスポートして、単価抜き見積依頼ファイルとしてメールに添付して送ることをやられているようです。
ただ、いくらか困った問題があるようです。
メールが届かない
整理が大変
「メールが届かない」についてはメールアドレスを間違えた、最近ものすごく増えてきているスパムメールと一緒に削除してしまった、などがあるようです。ただ、メールは100%確実ではないのは分かっているはずですが、中にはメールは確実に届くものと思いこんでいる人もいるようですね。
2番目の「整理が大変」については説明の必要がありますね。ゼネコンさんは規模が大きくなればなるほどたくさんの専門コンとのお付き合いがあります。
工事の部分部分を専門コンに担当させるわけですが、その部分部分のそれぞれに複数の専門コンがあるわけです。
分かりやすい例では、建物の内部を仕上げる内装工事を、専門コンである内装工事会社にやらせるわけですが、お付き合いのある内装工事会社が複数あるので、そのすべてに見積を依頼するわけです。
その中で一番安い見積金額を出してきた内装工事会社に、仕事を発注することになります。単純に内装工事だけで10社の専門コンに見積を依頼したとすると、10通のメールが返って来ることになります。
工事全体で考えると、内装工事や外装工事、基礎工事、コンクリート工事などなど、たくさんの専門コンがかかわってきますので、その見積書の総数たるや大変な数になります。
スーパーゼネコンと呼ばれている大手建設会社などは、この見積・発注の業務をコンピュータでシステム化しているようですが、中小のゼネコンでは専門コンである下請け業者も含めてコンピュータ化が進んでいないのが現状のようです。
で、この積算担当者と話をしている時に、フッと思いついたのがGoogleスプレッドシートです。
実際にその場でやってみました。積算担当者はGoogleのメールアカウントを持っていなかったので、取得してもらい、見積依頼用の積算データの一部をEXCELファイルとして準備しました。
最初にGoogleスプレッドシート(Googleドキュメント)サイトでログインして、ファイルのアップロードをクリックして積算データを読込ませます。
これは問題なし、マクロなど特別な機能を使っていない限り普通にEXCELファイルを読込みます。
読込んだ結果、出来たのが下のシートです。
見にくいかもしれませんが、単価抜きのシートです。ここの部分に下請け業者さんが単価を入れるわけです。
このままでは、自分だけが扱えるシートになっていますので、業者さんと共有が出来るようにしなければなりません。
シート画面の右上に「共有」タブがあります。このタブをクリックします。
共有管理の画面になります。
招待の共同編集者をクリックしておいてから、業者さんのメールアドレスを入力し、下の共同編集者を招待のボタンをクリックします。
当然の事ながら、相手方もGoogleのメールアカウントを持っていないといけません。でないと、Googleスプレッドシートを使えないからです。
実験ですから、その場では私のGoogleメールアドレスを入力してみました。
メッセージ追加欄にメッセージ(今回は簡単に見積をお願いします、としました)を入れて、招待状を送るボタンをクリックするとメールが送られます。
届いたメールの内容が、これです。
「ドキュメントを共有したので、お知らせします」となっているリンクURLをクリックすると、Googleドキュメントのサイトにジャンプするようになっています。
見積依頼の「book1」を開けてみると、下のようになっています。
業者さんは、このシートの何も書かれていない単価に、自社の見積単価を入力していけばいいわけです。
入力が終わったら、保存・終了をすれば業者さんのやることは終わりです。
見積を依頼したほうは、Googleスプレッドシートのサイトにいけば更新(この場合は業者さんが単価を入力した日時)されているかどうかを見て、更新されているようであれば見積が出来ているということになります。
こんな風に、その場で実演して見せたんですが、頭をひねる人あり、感心する人ありでした。
手順が難しいそうという人も、「慣れれば使えるかもしれない」との結論に最後はなりました。
ただ、一番の問題は専門コン(下請け業者)の人達に使い方を教えないといけないので、
面白いアドバイスだったけど、すぐにこのGoogleスプレッドシートを使うかどうか分からないとの事。
まあ、こちらとしては本業の話ではないのでGoogleスプレッドシートをゼネコンさんが使うか使わないかは知ったことではないわけです。
今回、あらためて、サイト上でデータを複数の人が取り扱える時代になった(それも至極簡単に)事と、もっと使いやすくすると、色々な業種でインターネットを活用するようになるというのが実感できたのが収穫でしたね。
誰がリンクしてくれと頼んだよ
このブログは、気が向いた時に記事を更新しています。
ですから、書いたり、書かなかったり、書かなかったり、書かなかったり[:がく~:]で、2004年からやっている割には記事の数が少ないブログです。
そんなブログですのでアクセスも少なく、訪問していただいた方には感謝しています。
で、本題ですが、JUGEMの管理画面にはアクセス解析が用意されています。月当たりのアクセス数であるとか、検索キーワード(どのようなキーワードで検索されているか)であるとか、それなりの機能があります。
このアクセス解析の中に「リンク元」があります。リンク元とは私のブログを訪問してくれた人が、その前にどこのサイトを見ていたかを集計してくれているものです。
このリンク元の1位(そのサイトから訪問してくれている人の数が一番多い)に、あるサイトのURLがあるんですが、どのようなサイトなんだろうと思ってそのサイトを見てみました。
情報商材と言われるもののアフィリエイトをしているサイトであったのですが、不思議なことに私のブログへのリンクが無いんです。
変だなと思い、そのサイトのすみからすみまで見てみたのですが、私のブログに言及している記事もなければリンクも無い!!
普段使っているブラウザはFireFoxです。このFireFoxにはFirebugという大変強力なWebページの解析ツールがアドオンでありますので、Firebugを使って、徹底的にそのサイトを調べてみました。
それで判ったのですが、このサイトに変わったJavaScriptが組み込まれています。
そのサイトをブラウザで表示するだけで、私のJUGEMへアクセスしたようにリファラを飛ばす仕組みになっているようです。
(*リファラ:あるWebページのリンクをクリックして別のページに移動したときの、リンク元のページのこと。Webサーバのアクセスログに記録される項目の一つ)
つまり、この仕掛けをしているサイトを誰かが見ただけで、自動的に私のブログを訪問した事になってしまうのです。実際に、そのサイトから私のブログを見に来なくてもJUGEMのWebサーバーに記録されてしまうわけです。
さすがに、これはないじゃないの(怒)
自分のサイトのアクセス解析を熱心に見ている方も多いようですし、第一、どこのサイトから自分のサイトへ来ているのかを知りたいと思っている方は多いでしょう。
また、インターネットショップなどを運営している企業などは、どの商品のコンバージョン率(成約率)がいいか、どの広告や、どのサイトからの訪問者が多いのか詳細にチェックして各種の対策をおこなっているわけですから、このような仕組みを組み込んだサイトが増えると、アクセス解析が不確かなものになります。
誰がこのようなシステムを考え、販売しているのか、調べたらすぐにわかりました。
ここでは、あえて書きませんが、片○ 健さん、いかんよ。こんなシステム売りに出しちゃ!!
ちょっと見てきて
ちょっと見てきてというサービスが評判です。
NIftyがやっている「ディリーポータルZ」の中の1つのサービスです。
昔住んでいたところが今どうなっているか知りたい、小さいときに通った駄菓子屋のおばあちゃん、まだ元気なんだろうか、など遠く離れている思い出の場所を知りたくなったときに、「ちょっと見てきて」と頼むと誰かが見てきて報告してくれるサイトです。
頼むほうも見てきた人も金銭のやり取りは無し、善意で成り立っているサイトですが、けっこう書き込みがあってみているだけで楽しくなります。
たまたま、私の住んでいるところに近い小学校が「ちょっと見てきて」されていましたので、仕事の帰りに写真を撮ってアップしておきました。
ついでに、大学生の頃にお世話になったお蕎麦屋さんの今がどうなっているのか「ちょっと見てきて」とお願いしてみました。
まだ、返事はありませんが、じっくり気長に待つつもりです。こんな善意で成り立つサービスって良いですよね。
Windows Vista が死んだ日
Windows Vista が死んだ日、なんて大げさなタイトルをつけましたが、Vistaに不具合が出て結局再セットアップしなければならなくなった顛末記です。
購入8ヶ月のWindows Vista搭載のノートパソコンですが、起動がWindows XPに比べれて遅いのを除けば、順調に動いていました。
ある日の朝、ノートパソコンを起動してログインしようとすると、ログインできません。
画面が小さいので見づらいですが、エラーメッセージは以下の通りです。
「user Profile Service サービスによるログオンに失敗しました」
「ユーザープロファイルを読込めません」
つまり、何らかの原因でユーザープロファイルが壊れたので、ログインできなくなりました、ということです。
このノートパソコンは自宅で使ってますので、私用と子供用に3のユーザーアカウントを作っています。
ユーザープロファイルが壊れたのは私のだけで、子供達のアカウントでは問題なくログインできます。
この時は、プロファイルが壊れたのであれば何らかの方法で修復すれば良いのだから、と単純に考えていましたが、実はこれが大変なことに。
「Vista ユーザープロファイル 修復 方法」のキーワードで検索すると、マイクロソフトのヘルプサイトが見つかりましたので、読みながら修復をおこなおうとしたのですが、問題が出てきました。
破損したユーザー プロファイルを修復する
管理者権限を持っているのは、私のアカウントだけだった
そうなんです、子供達用のアカウント権限は「標準」で、「管理者権限」のアカウントを持っているのは私だけ。そのプロファイルが壊れちゃっているので、何も出来ないことに気がつきました。
マイクロソフトのヘルプサイトで説明してあるユーザープロファイルの修復方法によれば、「新しいプロファイルを作成し、ファイルを既存のプロファイルから新しいプロファイルにコピー」すればいいと書いてあります。
つまり、新しいユーザーを1つ作ってから、このプロファイルにコピーしちゃえ!という事なんですが、ところが、「標準権限」のアカウントでログインしている場合、新しいプロファイルが作れないんですよね。(ユーザーを追加する権限がない)
さあ、それからです。ネットで検索した事例を片っ端から試しましたが、何をおこなうにしても「管理者」権限が必要ですが、その管理者権限を持っているプロファイルが壊れているわけですから、何も出来ない。
結局、リカバリーCDを使ってのOS再インストールとなりましたが、このリカバリーCDもおかしい、作業が終わってから起動したら正常に立ち上がってきたんでホットしたのもつかの間、ディスクの空き容量が少なくなっているから不要ファイルを削除しろ、といってきます。
そんなはずは無い、まだ20GB以上空いていたはずとハードディスを確認すると予備用に10GBだけパーテーションを切っていたドライブDに、再インストールしたOSが入っているという事態です。
どうもリカバリーの仕方が悪かったのか、ドライブCには今までの状態がそのまま残っています。パソコンの電源ボタンを押すとOSが2つ表示され、どちらかを選択するがめんが出てくるようになったのでおかしいと思ってはいました。
もう、Vista メンドくさ
Vista とはお別れすることにして Windows XP に移行することにしました。
ネットで先進的な試みがドンドン起こっていることを考えると、個人で使うパソコンでOSを何にするか、なんてたいした事ではように思います。
例えば、文書作成や表計算、プレゼンテーションなどExcelやWord、PowerPointに代わるサービスは、Googleドキュメントを初めとしてあちらこちらで始まっています。
StartForceのようなネットの向こう側にパソコン環境を持てるというか、ディスクトップをもてるサービスなども出てきています。
ちょっと小さくて見にくいと思いますが、これはパソコンのディスクトップ画面ではありません。ブラウザ(FireFox)でStartForceにログインして、StartForceに準備されているブラウザでGoogleのサイトを見ているところです。
このStartForceには、スプレッドシート、ライター、テキストエディタなどのStartForceの中で使えるアプリケーションソフトが次々に登場してしてきています。
面白いですね。
ビジネスで使うパソコンは別にしても、個人のパソコンはブラウザソフトが入っているだけで、ものすごく安価です。なんていう時代が近づいているような気がします。
今年は4年に1度のうるう年ですね
1582年にローまで制定されたグレゴリオ暦(ローマ教皇・グレゴリウス13世が制定したので、こう呼ばれている)は4年に1度、うるう年(閏年)として1日日にちを追加します。
地球が太陽の周りを回る公転周期(約365.242199日)は、365日と約6時間になります。
だから、4年たつと1日分余計に回ることになる。そこで閏年を決めて1日だけ追加するんですね。
世界のほとんどの国がグレゴリオ暦を採用しています。だから世界中で今月は29日がカレンダーにあるわけですね。
うるう年生まれの人は4年に1度しか誕生日が来ないので、いつまでも若くっていいね、とは冗談でよく言うことですが、これ法律的にはどうなっているんでしょう。
いろいろ調べたら、民法第143条が暦による期間の計算を規定した法律で、
1)週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。
2)週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。
となっています。
簡単に言うと「応当する日の前日に満了する」となっていますので、29日生まれの人は2月28日が終了する地点で1歳年を取ることになりますね。
この規定で考えれば、1月1日生まれの人は12月31日の夜12時を過ぎた時点で1歳年を取る、1月1日が過ぎた時点ではないことに注意です。
よく、笑い話でお金を借りるときの借用書に返済日を平成21年2月29日(実際は28日まで)などとしたら、そんな日にち無いんだから金を返さなくても良い、というのがあります。
でも、民法第143条に「最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する」とあります。
つまり、平成21年2月29日が無くても、返済は2月28日にしろ! ってことですから、この辺の日付をごまかす詐欺は成立しませんね。
実際に2月29日生まれに人は、誕生日をいつ祝ってもらっているんだろう。
2月28日、それとも3月1日かな。
うるう日の人がいたらおしえてください。
我々の現実は実は全て仮想現実、研究者が奇抜な論文発表
我々が現実として捕らえている現象の全ては実はコンピューター内に作られた仮想現実ではないか、とする究極の物理学理論が発表されたそうです。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801181358
この論文を発表したのは、ニュージーランド、マッセイ大学のブライアン・ウィットウォース(Brian Whitworth)博士です。
角川書店から出版された「神は沈黙せず」というSF小説を読んでいたので、ちょっと驚きました。このSF小説の詳しい内容は書きません(ネタばれになるから)が、ウィットウォース博士の論文とそっくっりです。
小説の発表のほうが、はるかに早いので著者の山本弘さん(なんとあの、と学会の会長)が、この論文を読んでいたとは思えませんが、偶然にしてはよく似ています。
それで実は、ここからが私の奇妙な話です。帰宅途中に必ず車と遭遇する場所が3箇所あります。
私の自宅は閑静な住宅街にあり、夜、それも10時過ぎると人はおろか、車だってめったに通りません。当然、帰宅時間はばらばらですので、まったく車が通らない12時前でも、いくらか車の往来がある9時頃にでも、決まって車や自転車とすれ違うのです。
2箇所はそれぞれ少しカーブしているところ、1箇所は変形の交差路です。
前々から少し変だとは思っていたのですが、意識するようになってから気をつけて観察していると、ほとんど毎日おこります。
また、レストランや居酒屋などに行くと、客がいなくてガラガラなのに私達が入った後、しばらくするとドンドンお客が入ってきていつの間にか満席になったりします。
この現象も良く起こります。いきつけのスナックのママなどから「あなたがお客さんを連れてくるのよ、うちにとっては福の神よね」と冗談口で言われた事もあります。
「ガラガラのレストランなんかで客が増えるのは時間帯じゃないの、お昼前に行くとガラガラだけど12時すぎるとお客は来るよ」という方は、午後4時ごろ行ってみてください。
で、この世界はウィットウォース博士や山本弘さんの「我々の済んでいる世界は、仮想世界でコンピュータのソフトウェアによって動いている」のではないかと考えたりするんですね。
車の件やレストランの件など、私については仮想世界のコンピュータソフトのバグではないかと思ったりしてます。
もし、バグだとすると、この後どのようなことが起こるのか、ちょっぴり楽しみではありますね。
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